夜泣きの記事一覧

 

乳児期の夜泣きは6ヶ月~1歳半と言われていますがcry_boy
幼児期になっても夜泣きが続くことはよくあります。

 

乳児期は身体的な原因が多かったのに対し
幼児期は精神的ストレスが大きな要因となっています。

 

 

【幼児の夜泣きの原因】

①昼間に起きた出来事
一番大きな原因は昼間に体験した刺激的な出来事を、寝ている間に無意識に
思いだして不安になり泣いてしまうことです。
昼間に起きた怖かったこと・嫌だったこと・イライラしたこと・不安になったことが夜に一気に押し寄せるそうです。
大人でも夜になると思い出して不安になったりしますよね。

この場合、昼間に何があったかしつこく問いただすと思い出してまた不安になり
逆効果です。

 

②生活リズムが狂う
休みだからといっていつまでもだらだら寝て朝ごはんを抜いたり
大人の夜更かしに付き合わせて寝るのが遅くなったりして生活リズムが狂うと
うまく入眠できずに夜泣きの原因になります。

 

③おねしょ
おねしょをして不快感があり夜泣きをすることがあります。
この場合叱ってしまうとおねしょの不安から睡眠障害になることもあるので
注意が必要です。

 

④環境の変化
ママが妊娠した・弟妹ができた・引っ越ししたなど今までと違う環境に置かれると不安になって夜泣きをしてしまいます。
特に妊娠や弟妹ができて夜泣きが始まってしまう子は多いです。

 

子供は繊細で敏感ですから少しの変化でも不安になってしまうんでしょうね。

 

 

夜泣きは病気じゃないですが、中には睡眠障害の一種
夜驚症(やきょうしょう)』という場合もあります。

夜驚症の特徴として入眠2時間後くらいに突然つんざくような大きな声で泣き叫び心拍呼吸が早くなりいくら声をかけても泣くばかりで反応しません
そして次の朝には夜中の出来事を一切覚えていないのです。
3歳ころに発症することが多く思春期には治まります。

あまりにも夜泣きが酷く手に負えないようであれば
1度病院に行くのもいいと思います。

 

 

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夜泣き, 子育て