骨盤ケアの記事一覧

 

骨盤は体の中心にあり、全身を支える土台になっています。walk_woman

ですから骨盤が歪むと全身が歪んでしまうんです。

 

女性は妊娠出産を通して骨盤が大きく開いていきます。

妊娠5ヶ月を過ぎた頃からリラキシンという女性
ホルモンが出てきて徐々に骨盤が開き始めます。

そして陣痛が来ると大量にリラキシンが分泌される影響でさらに骨盤が開き、赤ちゃんの通り道を作ります。

 

出産後は2ヶ月かけてゆっくりと戻っていきますが、このとき何もしなかったり
間違ったケアをすると歪んだり開いたままになることがあります。

 

そのまま固まってしまうと様々な症状を招いてしまうのです。

 

 

【骨盤の歪みや開きによる症状】

♦腰痛

♦冷え症

♦尿もれ

♦便秘

♦痩せにくい

♦下腹ポッコリ

♦お尻や太もも周りに脂肪がつく

♦生理不順

♦不妊

♦更年期障害の悪化

 

 

これらの症状は内臓下垂が原因となっていることもあります。

内臓下垂とは骨盤が開き骨盤低筋が緩むことで内臓全体が下へ下へと
さがってくることです。
痩せていても下腹だけがポッコリ出ているのが特徴です。
内臓下垂は病気ではありませんが、下垂することで内臓どうしが押されて
働きが悪くなってしまいます。
その結果、身体の様々な不調に繋がるのです。
内臓下垂をそのままにすると、下がったことで空いた上の部分に
内臓脂肪が溜まってしまいます。

そうなる前の早めのケアが大切です。

⇒私はトコちゃんベルトを使っていました

 

 

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産後の知識, 骨盤ケア