切迫早産の記事一覧

 

切迫早産になると重症度で治療方法が変わります。

軽度なら自宅安静で済みますが進行すれば入院して早産を食い止めなければ
なりません。

 

【自宅安静】suimin_woman

張り止めに使われるリトドリン(ウテメリン)の錠剤を
服用し安静に過ごします。

座っているだけでも赤ちゃんの重みで子宮頸管は縮んでしまので、なるべく横になってください。
重症度にもよりますが家事は意外に重労働なので、洗顔・トイレ以外は
横になりましょう。

「これくらい大丈夫」という過信が取り返しのつかないことになります。
これ以上進行しないためにも無理は禁物です。
私はその過信で入院になってしまいました。

 

 

【入院】tatemono_byouin

病院によって判断は違いますが、

♦頸管が3cm未満になる
♦規則的に強く張る
♦子宮口が開口している
♦破水した

などの症状が出て早産の危険性が高まると管理入院になります。

 

リトドリン(ウテメリン)を24時間持続点滴し、子宮の収縮を防ぎます。
リトドリンだけでは子宮の収縮が止められない場合はマグセントを追加する場合があります。

人それぞれ出方は違いますがどちらも副作用があります。
⇒体温上昇・火照り・動悸・手の震え・吐き気・めまい・筋力低下
薬に慣れると治まってきますが、あまりに強く出る場合は中止することも。

 

破水や子宮口の開口などが起き絶対安静の場合は食事はもちろん排尿排便まで寝たきりで行うことになります。

 

切迫早産での入院は1日中軟禁状態が何ヶ月も続いたりして精神的にかなり辛くなってきます。
私も辛くて自由に動けるって素晴らしいことなんだなぁと実感しました。

でもお腹の中の1日は保育器の中の1週間の成長
とも言われているくらい凄いんです。
必ず終わりがある入院ですから、大切な我が子のためにも1日でも長くお腹の中で守ってあげたいですね。

 

 

読んでくださりありがとうございます。
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