切迫早産の記事一覧

 

妊娠7ヶ月。

仕事も忙しくなり次の月に引っ越しも控え、仕事に荷作りと
忙しく過ごしていました。

 

帰りに母と赤ちゃんの物を揃える買い物に行く予定に
わくわくしながらいつも通り行った妊婦健診。

内診が終わった後、先生に突然

『切迫早産になってるから今日から自宅安静。仕事も休んで張り止めを飲みながら寝たきりで過ごしてください。』
と言われました。

 

『え~~~~っ(゚ロ゚ノ)ノ!!!』

 

それまで元気に過ごし自覚症状もなかった私は予想外の出来事にビックリ!!

お腹が張っていなかったか聞かれても、初めての妊娠で張るというのが
どういうことなのか分からなかったのです。

 

私の場合、気付かない間に子宮が収縮して子宮頸管が短くなってきている
ということでした。

その時の頸管長が35mm。
この時期の理想の頸管長は通常4mm以上。

病院によって違いますが、うちの病院は35mmを切ると自宅安静→30mmを
切った時点で入院でした。

とにかくその日の予定は中止。
帰りに会社によって自宅安静の旨を伝え、産休まで休職することになりました。

 

 

このまま元気に妊婦生活を送れると思っていた私に突然告げられた切迫早産。
感染症の疑いはなく、元々の体質とお腹の張りが頻繁に起きていたことが原因らしいです。

つわりから解放されたことが嬉しくて元気に動き過ぎて、無理がかかっていたのも事実です。
仕事で毎日残業もし、引っ越し準備で重い物も結構持ってしまっていました。

『これくらい大丈夫だろう』と軽く考えていたのです。

 

とりあえず張り止めのウテメリンを1日3回飲み、安静に過ごすことにしました。

でもいざ安静にしてみても、どの程度安静にしていいのかがわかりません。
だって私、元気なんです!!

お腹の張りも自覚がないし幸い薬の副作用もありませんでした。

 

 

家事は普通にこなして空き時間は座ってテレビやネットを観たりという生活をしていた次の週の妊婦健診。

頸管長は32mmに縮んでいました。

 

先生にどのように安静にしているのかを聞かれ上に書いたとおり説明すると
怒られてしまいました。

どうやら家事は禁止で動くのは最低限のトイレや洗面などだけで
後は寝て過ごさなければならなかったみたいです。
座るだけでも重力で子宮頚管が縮んでしまうとはビックリ!!

 

 

どうしても入院をしたくなかったので(入院経験が無く怖かった)それからは家事は夫に任せひたすら寝て過ごしました。

予定していた引っ越しは夫と私の両親にお願いし、私はただただ横になっていましたが手伝いたくてうずうずしてました。
普段は怠け者でも動くなと言われると何故か無性に動きたくなるんですよね~

 

自信満々で行った次の週の妊婦健診では頸管長が伸びて34mmに!!

 

嬉しくなった私は勝手に大丈夫だと思い、それまで1日置きのシャワーで我慢してたのを毎日にしてしまいました。

これが大きな間違いだったのです・・・(ノ_-;)

 

②に続く。。。

 

 

読んでくださりありがとうございます。
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