妊娠中の知識の記事一覧

 

『切迫流産』『切迫早産』akachan_ninshin

妊婦さんは耳にすることが多いと思います。

 

この2つの違いは妊娠週に関係しています。

0週~22週未満⇒『切迫流産』
22週~36週未満⇒『切迫早産』

このように分けられ、36週未満で産まれることを『早産』といいます。

 

『切迫~』とはなりかかっているという意味で、『切迫早産』とはお産が始まり
早産になってしまう恐れがあるということです。

 

 

 

【切迫早産の症状】

 

①お腹が頻繁に張る

お腹が張るということは子宮が収縮しているということです。
子宮が収縮しているということは陣痛が始まる準備をしているということです。
1日に10回以上も張ったり、苦しいほど強く張って治まらないなどの症状がある場合は受診しましょう。

 

②子宮頸管が短くなる

月に入る前は通常3.5~4cmあります。
短くなればなるほど早産の危険性が高まります。
内診で診てもらえます。

 

③出血がある

少量の場合は問題ないこともありますが、必ず受診してください。
大量出血場合は早期胎盤剥離の可能性もあり危険です。

 

④破水

陣痛よりも先に破水することを前期破水といい、赤ちゃんの感染症のリスクが
高まります。
更に破水すると陣痛が誘発されてしまうので大変危険です。

 

⑤おりものの異変

おりものが大量に出たり、臭いに異変がある場合感染症が疑われます。
感染症にかかると切迫早産の原因になります。

 

 

切迫早産は自覚が無い場合もあり、気が付いたら手遅れになっていたりすることもあります。
だから妊婦健診はもちろん、ちょっと異変を感じたらすぐ病院へ行きましょう。

 

 

読んでくださりありがとうございます。

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切迫早産, 妊娠中の知識