2013年7月の記事一覧

 

断乳中はなるべく母乳量を減らす努力が必要です。

おっぱいのトラブルを避けるために気をつけたほうがいい事を紹介します。

 

【気をつけること】

①湯船につからないryouri_metabo_furo_68
湯船は体が温まって母乳が湧いてきてしまいます。
温めのシャワーで短時間に済ませましょう。

 

②水分を摂りすぎない
水分は飲んだ分だけ母乳に移行するので極力摂らないようにします。
特に温かい飲み物は体を温め血行を良くし、母乳の分泌を促してしまうので
絶対NGです。

 

③食事量を減らす
特に高カロリー・高脂肪(油分・乳製品)な食品は質の悪いドロドロした母乳に
なります。
子供が飲んでくれない断乳中は非常に詰まりやすい状態なので、乳腺炎予防のためにもあっさりとした和食を少量がおすすめです。
食べすぎたら自分が辛い思いをするだけなので気をつけましょう。

 

④特別疲れることをしないsuimin_woman
あまりにも疲れが溜まると体の免疫が下がり細菌を
ブロックできなくなり乳腺炎になりやすくなります。

断乳中はおっぱいがガチガチに張った状態なので乳腺炎になってしまうと重症化してしまうかもしれません。
そして断乳最初は夜泣き覚悟なので、夜中に泣きわめいてもき合う体力
必要です。

断乳前には体を休めたり、断乳開始日は家族が協力できる休みの日にするなど
なるべく体への負担が重くならないようにしましょう。

 

⑤深夜に搾乳しない
おっぱいの張りが苦しくなって圧抜きする場合深夜は避けましょう。
深夜はホルモンの影響で母乳の分泌が盛んになるので、搾乳での刺激は
さらに分泌を促してしまいます。

 

⑥断乳終了後に油断して食べすぎない
断乳が終わったからといって母乳の生産はまだ止まっていません
分泌量は少ないけれど母乳が作られても飲む人がいない状態なので、
ちょっとの油断で詰まりやすくなっています。
母乳分泌とおっぱいの張りが無くなるまで気をつけましょう。

 

 

【断乳に向いてない時期】

計画的な断乳の場合、時期選びも大切です。

→暑くて汗をたくさん掻いてしまうので、子供が母乳意外は拒否になった場合に   脱水が怖いし、ママも断乳中は水分制限があるので避けた方がいいです。

感染病が流行し体調を崩しがちなので、冬は向いていません。

 

それ以外の気候がよく過ごしやすい時期にするのがおすすめです。

 

 

読んでくださりありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 2011年4月~12年3月生まれの子へ
にほんブログ村

卒乳・断乳, 産後の知識