次の週の妊婦健診、とうとう頸管長が30mmに

有無を言わさず即入院

このまま自宅安静で臨月までいけそうな気がしていたのでショックでした。

 

 

一度家に帰り入院準備をしてすぐ病院に戻ると病室が準備されていました。

私が通っていた産婦人科は個人医院だったので個室でした。

 

 

着替えたら即ウテメリンの点滴でした。
私の場合は張りもあったので24時間持続点滴です。

注射が苦手なのにこれからずっと針を刺しっぱなしだなんて・・・(T△T)

 

 

母が付き添ってくれましたが、色々仕事もあり帰ってしまうと部屋にポツン。

テレビも無かったので寝ながらぼーっと病室を眺めていました。
もうすぐクリスマス。
年末年始も病室で寝たきりかと思うと悲しくなって涙がでました。

 

夫が仕事帰りに寄ってくれ話てるときは楽しかったけど帰るとまたポツン。
夜遅くなるにつれ点滴の副作用が出てきて、動悸・火照り・震えで眠れなく夜中に泣きながら夫に電話した初日。

でも空が明るくなるとだんだん勇気が出てきて、赤ちゃんのためにもいつまでもメソメソしてられないと思えました。

 

そんなこんなで朝ごはん。
幸い食欲はあったのでもりもり食べました。

個人医院だったので手作りのご飯が美味しいんです。
入院中なんて食べることしか楽しみなくて、ご飯と差しいれが私の癒しでした(笑)

 

 

辛かったのはやっぱり副作用と動けないこと。

 

私が悩まされたのは、

動悸→常にドクドク心臓が口から出てきそう。
火照り→とにかく暑くて真冬に窓全開にすることも。
手の震え→箸はガタガタ、汁物は飲めない、文字も書けない。
鼻血→ドバドバ出る訳じゃなく、じわっと出続ける。粘膜が弱くなったのかな。

動悸と震えはだいたい2週間くらいで慣れてきて治まりました。

 

でも火照りはずっと続き、退院時に点滴を外した時冬の寒さに驚きました(笑)

 

 

ずっと辛かったのはやっぱり動けないことです。
トイレ以外禁止で点滴に繋がれベットの上に軟禁状態

シャワーも症状が落ち着くまで2週間禁止。
人って2週間も洗わないと凄いことになるんですよ。
皮膚がひらひら剥がれてくるんですщ(゚ロ゚щ) !!

2週間ぶりに髪を洗ってもらいシャワーを浴びたら軽くなって
飛んで行きそうでした(笑)

 

入院中寝ながら出来ることはテレビくらいなのでテレビのない病室にパソコンを持ち込みひたすらDVDを観たり、音楽を聴いたりしていました。
マンガや雑誌って意外に重くて仰向けに寝ながら見ると手が痛くて無理でした。

面会は嬉しくて時間を忘れることが出来てありがたかったです。
ただ、帰ってしまった後の孤独感・・・( p_q)

 

忙しい時は1日中寝ていたいとか思っていたけど、実際寝ているだけって
意外に辛い。
自由に動き回れるって素晴らしいこと。
人間無い物ねだりですよね。

 

 

そんなこんなで1ヶ月以上が過ぎ、退院予定日の前日の夜。
退院が嬉しすぎてわくわくしていると、お腹にいつもとは違う異変が。

苦しくなるほどギュッと何回も張るんです。
間隔を計ってみると5分置き。
急いでナースコールして説明すると、先生もきてマグセントも追加に。

どうやら陣痛が始まりかけてたらしく、なんとか点滴で止めたらしいです。

 

そのときはまだ35週目。

あと1週間はお腹にいてほしいということで退院も延期になり、結局臨月になる37週に入った朝にやっと退院できました。

退院したら今度は生まれるようにいっぱい動けと言われ
『わーい!!』と思ったけど、寝たきりの体は筋力が弱り
大きなお腹をかかえて歩くのがやっと。。。

よたよたと帰りました。

 

 

夫は退院するまでの間、毎日欠かさず来てくれてそれだけで凄くがんばれました。

妻が妊娠中の時の夫のことを一生忘れないって絶対本当!!

 

 

読んでくださりありがとうございます。
にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 2011年4月~12年3月生まれの子へ
にほんブログ村